11月18日(火)「発達障害研修」を実施しました

11月18日、埼玉県のNPO法人Re-each(リーチ)代表、亀尾勇志さんを講師にお招きし、学園職員向けの研修を実施しました。亀尾さんは鳥取県出身であり、5~6年前まで学園にも勤務されていました。そのため、学園についてはご存じの方です。

内容は、以下です。

発達障害について

障害種別の理解と支援について

NPO法人Re-eachの現状と取り組み

①では最新の知見に基づくADHD、ASD等、発達障害について、解説、説明をしていただきました。日々の実践に裏打ちされたお話はとても有益な内容でした。②では主に「ADHD」「ASD」「SLD」「知的障害」等についての個別の説明、各実例、それぞれのケース支援についてお話をいただきました。その後、30代男性等大人の当事者の声について説明がありました。③ではNPO法人Re-eachの埼玉県、鳥取県における活動等についてお話を聞きました。元同僚の方々もおられ、和やかな研修となりました。

学園での取り組み、支援にも役立つ実践的な内容の研修でした。亀尾さん、ありがとうございました。

11月16日(日)焼きいも&レクリエーション大会開催

11月16日、県内のボランティアの方々もたくさん参加していただいた中、園内で焼きいも&レクリエーション大会を開催しました。

さつまいもは15日に収穫したものではなく、本イベント用に準備していたさつまいもを焼きました。前日に収穫した稲わらなども使って活動しました。

さつまいもが焼き上がるまではみんなで「泥棒と警察ゲーム」を屋外で行いました。全員参加で楽しくゲームができました。

14時30分ぐらいからは、みんなで焼きいもを食べました。とてもおいしかったです。

ボランティアの皆さん、活動準備・活動支援・片付け・ゲーム参加、本当にありがとうございました。

11月16日(日)「2025大山町駅伝」出場しました

光徳子供学園は、11月16日に名和総合運動公園を中心に開催された第20回大山町駅伝に出場しました。学園からほど近い距離にある名和陸上競技場がスタート・ゴール地点であり、ホームの地の利を生かし、前日まで陸上競技場周辺で練習を重ねてきました。園生と職員でチームを組み、5名での出場です(他に監督1名)。

沿道からの声援も大いに期待できるコースでした。快晴の天候の下、熱い声援を背にタスキを5名でつなぎました。

結果は一般男子の部で3位(入賞)でした。大山町の皆さん、沿道や陸上競技場での熱き応援ありがとうございました。

11月15日(土)大山町内にて「さつまいも掘り」「脱穀作業」をしました

大山町内のボランティアの方に指導いただき、さつまいも掘り作業と脱穀作業を行いました。6名の園生と職員が活動に参加しました。

9時過ぎからさつまいも掘り作業です。雑草や芋づるを取り除き、ビニールシートをはがし、シャベルで傷つけないようにさつまいもの周りを掘り、最後は手作業で丁寧に取り上げます。さつまいもを折ったり、傷つけたりしないように作業しました。たくさんのさつまいもが収穫できたと同時に、大変良い経験になりました。芋づるも学園でハク(ヤギ)のエサとして活用させていただきます。

その後移動し、10月18日に稲刈り作業、稲架掛け作業した稲を脱穀しました。脱穀機を使用し、籾(もみ)を外す作業です。脱穀したお米と稲わらは学園に持ち帰り、新米は早速おにぎりにしていただきました。稲わらの一部は翌日の焼き芋イベントで活用しました。

分かりやすく作業方法をご指導いただき、ありがとうございました。

11月4日(火)防災訓練(通報・消火)を実施しました

鳥取県西部広域行政管理組合消防局大山消防署より消防士の方をお招きし、防災訓練を実施しました。園生が生活するホーム内でコンセントから出火し、非常ベルが発報するという想定でした。

①通報訓練・・火元を確認し、通報、初期消火、避難誘導、安否確認の一連のながれを実施し、指導講評を受ける。

②初期消火訓練・・適切な消火器の使用法の説明、水消火器を用いた職員、園生全員参加の消火訓練。

③消防士さんより全体の講評と施設内防火設備についての説明

といった内容でした。終了後は各ホーム内の通路や施設の点検、コンセント、電気機器の安全確認を行いました。

指導講評では、施設内及び消防署との適切な連絡・伝達法、初期消火と安全確保の重要性、様々な状況における指揮系統の確認、避難経路と避難(集合)場所の確認等を指導していただきました。

訓練の成果と課題の振り返りをしっかり行った上、12月以降も防災訓練を実施する予定です。